クランクシールからオイル漏れなのでエンジン降ろさなければなりません。
走行5万キロで2万キロの時にデスビを交換しているのにも拘らずベルトは後一歩でブロック飛びという状態でした。経年劣化も考慮した方が良いですね。インテーク側がスパークしなくなるとノッキングが激しくなり燃費悪化、レスポンス鈍化、最悪燃焼温度異常上昇でピストン溶解に至ります。そうならない様早めの交換を。
新品エンジンに積み替えです。普通の方は面倒臭いと思うでしょうがトラブルシューティングに比べたらとっても楽な作業ですよ。
ノーマルだと車高が高いんですよね、他トレッドも若干フェンダーのラインに合っていません。ココまで車高を落としてリアのトレッドを広げると凄くポルシェらしくなります。
黄色も良いですね。
高価ですがとてもしっかりした作りこみです。今回は964のリアに993用で設定されている18MMスペーサーを装着します。
24年も前のブレーキとは思えません、現在でも十分通用します。
500SLのATオイル交換です。この頃のベンツって重厚でなんか良いですね。ボディ色もシックでドイツ車って感じです。
ボッシュが販売してるRUFタイプレンズはとても優れています。先ずレンズカットが少ないので光量を上げる事が出来ます。純正はカットが多いので容量の割には暗いんですね。あとデザインが良いですね全体が丸みを帯びててレトロな雰囲気で911の曲線にとてもマッチしています。空力の面でも優秀と謳われていますがどうなんでしょう?
928のブレーキエア抜きを行っていたら左の後ろのみ圧力が少し低かったんです。それでラインを点検しようと目をブレーキホースに移した瞬間おぇ〜〜〜(゚Д゚ノ)ノ ブレーキホースが一回転捩れているじゃないですか?なんでこんな状態で組んだんでしょう?正規に戻すとノープロブレンでした。
BENZ450SLCの足回りリフレッシュです。ジャメックススプリングとビルシュタインを組みました。ベンツとかポルシェは基本設計がしっかりしているので信頼出来るアフターマーケットパーツでモディファイすると違った感覚を楽しめます。ベンツのスプリングはかなりのプレロードを掛けているのと特殊な構造のため脱着には専用の工具を使用するのが安全ですね。今回はベンツの整備でエキスパートの山内ガレージに工具を借りての作業です。
928は手強いです。最終点検の為100K程走行テストしたとたんブレーキが4輪共ロック状態です。原因はブレーキマスターのリデュース不良でマスターピストンが戻らなくなってました。長い間オイル交換もマスターも交換していないから起こる現象ですが私も初めて体験しました。