一度は手にしてみたい──
ポルシェの魅力とは?

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羨望を集め続ける唯一無二の存在、
ポルシェが輝き続ける理由

1964年のポルシェ911発売から半世紀――。つねに世界中のカーマニアから羨望を集め続けてきたポルシェという自動車メーカー、そして生み出された車たち。流麗でグラマラスなボディデザイン、圧倒的な走りの性能、そしてピュアなスポーツスピリットにあふれた存在感など、まさに唯一無二とも言える車たちの魅力について、福岡のポルシェ専門店Chics(シックス)がその一端をご説明します。

ポルシェの魅力

ポルシェの魅力

スポーツカーやプレステージカーなど数多ある中で、オールドモデルとなってもなお人気の衰えないポルシェ。とりわけ空冷エンジンの911(カレラ/タルガ/カブリオレ/ターボ)をはじめとする人気車種は、玉数の減少に反比例してその希少価値をますます高めています。

このように多くのカーマニアを惹きつけてやまないポルシェの魅力は、一度でもステアリングを握れば実感できるはずです。あの圧倒的な加速や鋭いハンドリング、RR(リアエンジン・後輪駆動)ならではの力強い挙動、高速走行時の抜群な安定感、空冷エンジン独特のエギゾーストノートなど、そのすべてがドライバーの心を捉えて離しません。さらに、スポーツカーとしては異例なほどの心地よい居住空間やリアシートの存在もポルシェの美点ではないでしょうか。なによりこの車を所有する喜び、満足感はやはりほかでは味わえないものなのです。

ポルシェの歴史

ポルシェの歴史

911をはじめさまざまな名車を世に送り出してきたポルシェという自動車メーカー。その歴史の一部ではありますが、こちらでご紹介します。

空冷「911」誕生 【1960年代】

空冷「911」誕生 ~1960年代~

1963年に開催されたフランクフルトモーターショーで公開され、翌1964年に販売をスタートした車、それがポルシェ911でした。今でも世界中で愛され続けているモデルですが、じつにその原点は半世紀も昔にラインオフされているのです。

ル・マン24時間耐久レースで連勝 【1970~1980年代】

ル・マン24時間耐久レースで連勝 【1970~1980年代】

ピュアスポーツを標榜するポルシェは、当然ながらこれまで多くのサーキットで「覇者」として盛名を馳せてきました。代表的とも言えるのがル・マン24時間耐久レース。1970年から1980年の黄金期には居並ぶライバルを押さえてドライバーたちを幾度となく表彰台へと送りました。そして2013年には同レースで100勝を達成。その勝利の半数は911によるものでした。またポルシェはル・マンだけでなくドイツツーリングカー選手権(DTM)の常連としても、数多くの偉業を達成しています。

豊富なモデル展開で市場を席巻 【1990年代~現代】

豊富なモデル展開で市場を席巻 【1990年代~現代】

設計力・デザイン力に優れたポルシェは、空冷911はもちろん、さまざまなエンジンや駆動方式、ボディタイプのモデルを世に送り出しています。ミッドシップレイアウトの914、FRの924や944なども多くのファンを持つモデル。さらにオープンカー専用ボディに水平対向エンジンを搭載したボクスターやそのハードトップモデルであるケイマン、初のSUVとなったカイエン、初の5ドアサルーンのパナメーラ、ミドルサイズSUVのマカンなどもまたポルシェの歴史に名を刻む名車です。

主な車種バリエーション
車種 特徴
911 ポルシェを代表するモデル。1964年の市場投入以来、今日まで7世代の911が存在
カレラ レースを意識したピュアスポーツモデル
タルガ ガラスルーフを持つオープントップモデル
カブリオレ 一体型ウィンドデフレクター採用のコンバチブルルーフモデル
ターボ 過給器を搭載した高出力モデル
928 911のスポーツ性にラグジュアリーな要素を盛り込んだモデル
968 944の後継モデルとなったFR駆動のポルシェ
マカン ミドルサイズのSUV
パナメーラ ポルシェ初の5ドアサルーン
ボクスター 2シーターオープンモデル
カイエン ポルシェ初のSUV
ケイマン ハードトップを採用したボクスターの派生モデル
911シリーズの違いについて

創設よりポルシェの伝統を守り、進化し続けてきたモデルと言えば911でしょう。半世紀にわたり販売され続けているポルシェ911には、発売年代によって7つの形式が存在します。

形式 年代 特徴
911 1964~1974 モデル356の後継として1963年、フランクフルトモーターショーに出品され、翌年販売が開始された911。その原点とも言える世代が901型。初代生産型は開発コードの901からそのまま901型と呼ばれている。
930 1974~1989 930型は基本的にターボモデル。同じデザインでも自然吸気式エンジン搭載モデルは901形式に分類される。
964 1989~1993 モノコックボディとなった911。サスペンションはトーションバータイプからコイルスプリングに変更され、ボディ剛性や足まわりが強化された。四輪駆動モデルのカレラ4も登場。
993 1993~1998 911最後の空冷モデル。傾斜したヘッドライトなどデザイン的には従来モデルから一新されている。
996 1998~2004 911の代名詞とも言える空冷エンジンが水冷式に変更され、シャシーも一新された。
997 2004~2011 往年の丸型ヘッドライトが復活。前期型は996ベースのエンジンを使用、後期型では直噴式新型エンジンに変更された。
991 2011~ アルミ/スチールのハイブリッドボディで軽量化を図ったモデル。エンジンは997後期型を改良。

空冷モデル、 水冷モデル

ポルシェが水平対向エンジンを採用する理由

直列やV型など、エンジンにはピストンの配列などによりいくつかの形式がありますが、ポルシェは水平対向エンジン(通称「ボクサーエンジン」)を搭載しています。この水平対向エンジンを搭載するメリットとは?

水平対向だから実現できる低振動

水平対向だから実現できる低振動

設計力・デザイン力に優れたポルシェは、空冷911はもちろん、さまざまなエンジンや駆動方式、ボディタイプのモデルを世に送り出しています。ミッドシップレイアウトの914、FRの924や944なども多くのファンを持つモデル。さらにオープンカー専用ボディに水平対向エンジンを搭載したボクスターやそのハードトップモデルであるケイマン、初のSUVとなったカイエン、初の5ドアサルーンのパナメーラ、ミドルサイズSUVのマカンなどもまたポルシェの歴史に名を刻む名車です。

低重心による走行安定性

低重心による走行安定性

垂直方向にピストンが配置される直列エンジンやV型エンジンとは異なり、ピストンのレイアウトが床面に対して水平のため、縦方向の長さが短く重心の低いエンジン設計が可能なボクサーエンジン。車体を構成する部品でもっとも重量のあるエンジンを低くマウントできるため、低重心化を実現でき高い走行安定性を獲得しています。

独特のエンジン音=心地よいボクサーノート

独特のエンジン音=心地よいボクサーノート

「ドコドコ」という低く、リズミカルなエンジン音が水平対向エンジンの特徴。これは直列エンジンやV型エンジンなどにはない、水平対向エンジンだけのサウンド。そのため、「ボクサーノート」とも呼ばれています。

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